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最新版の取得

get latest version

TWELITE STAGE アプリは以下の方法で配布しています。

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TWELITE STAGE SDK

https://mono-wireless.com/jp/products/stage/index.htmlarrow-up-right

Windows/Mac/Linuxプラットフォーム用で、開発ツールなどを含め一式を配布します。

hashtag
TWELITE STAGEバイナリ配布

更新履歴に最新のTWELITE STAGE SDK から TWELITE STAGE アプリの更新がある場合や、M5Stack版の配布は以下より行います。配布バージョンはGitHub上のtagを確認ください。

circle-exclamation

TWELITE STAGEアプリは、安定板として配布される最新版のTWELITE STAGE SDKでの動作を目的としています。より旧いSDKでは、新しいTWELITE STAGEアプリは正常動作しない場合があります。

Windows10

https://github.com/monowireless/TWELITE_Stage_BIN_Winarrow-up-right

Mac (macOS)

https://github.com/monowireless/TWELITE_Stage_BIN_macOSarrow-up-right

M5Stack

https://github.com/monowireless/TWELITE_STAGE_Bin_M5Stackarrow-up-right

hashtag
MWM5ライブラリ

TWELITE STAGE のソースコードを含む MWM5 ライブラリは以下より入手できます。

https://github.com/monowireless/mwm5arrow-up-right

インストール

install

環境に依存して、本アプリケーションが動作しない、また、各種設定が必要な場合があります。問題が発生した場合は、本資料の記述を参考に環境を整備いただくようお願いいたします。

circle-exclamation

開発環境を構築するためには、ソフトウェア群のインストール、またこれらの利用許諾に同意する必要があります。また、PC、ワークステーション上でセキュリティ設定等が必要になる場合があります。

  • 配布時には十分注意しておりますが、ウィルスなどの確認はお客様のほうでも留意いただくようお願いいたします。

  • お客様のセキュリティの考え方や運用(例:外部アプリケーションのインストールの可否)については、お客様の環境の管理者にご確認ください。

併せて「アプリケーションの配布と実行について」arrow-up-rightをご覧ください。以下に関する話題が含まれます。

  • ダウンロードしたファイルとの同一性の確認について

  • macOS/Windows上でのコード署名の取り扱いについて

Windows

TWELITE_Stage インストール (Windows10)

Windows

hashtag
環境

以下の環境で開発しています。

  • Windows10 バージョン 1903

  • VisualStudio 2019 (32bit ビルド)

hashtag
動作に必要要件

  • FTDI 社の FT232 シリーズが動作するようにデバイスドライバのインストールが必要な場合があります。MONOSTICK や TWELITE-R が認識できていない場合は、https://www.ftdichip.comarrow-up-right より D2XX ドライバを導入してみてください。

  • Visual Studio 2019 の Visual C++ 頒布可能コード(ランタイムライブラリ)が必要になる場合があります。アプリケーションの起動時にエラーが出て起動しない場合は、本パッケージで再配布する TWELITE_Stage¥INSTALL¥VC_redist.x86.exe またはマイクロソフト社のウェブサイトから入手して、インストールしてください。配布バイナリは 32bit です。

RaspberryPi

TWELITE_Stage インストール (Raspberry Pi) - 暫定版

RasPi

TWELITE Stage アプリは Raspberry Pi で動作します。

  • X11を用いないフレームバッファによる描画を行います。

  • マウスとタッチスクリーンに対応します。

  • ビルドツールチェインが付属しコンパイルも可能です。

hashtag
環境

TWELITE STAGE は以下の環境で開発・動作確認しています。

  • Hardware

    • Raspberry Pi 3 Model B

    • LCD Screen: Raspberry Pi Touch Display (7")

  • OS & distribution

    • Raspberry PI OS (32bit) Lite (Version:August 2020)

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既知の問題・制限事項

  • 1回目の起動で /dev/serial0 の動作が失敗することがある。

  • Raspberry Pi 4B ではタッチスクリーンの動作は未検証です。

  • TWELITE STAGE への入力文字列が/dev/tty1上で動作してるシェルやgettyへ入力文字列がそのまま渡されます。/dev/tty1から起動することを推奨します。

  • 他のインストールや動作のプログラム(X11など)に影響を受けることがあります。

hashtag
アーカイブの展開

ダウンロードしたアーカイブファイルは、パス名に空白や日本語などが含まれないディレクトリに展開します。

以下ではRaspberry Piのホームディレクトリに展開してます。

hashtag
ディレクトリ構成

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デバイスドライバ

TWELITE STAGE から MONOSTICK や TWELITE-R を認識するためには、ftdi_sioモジュールをアンロードし、また、USBデバイスに対して読み書き権限が必要になります。

circle-info

USBデバイスのIDは以下のようになります。

  • ベンダーID 0x0403

  • プロダクトID 0x6001(MONOSTICK,TWELITE R) または 0x6015 (TWELITE R2)

この設定を自動化するための udev の設定スクリプトを用意しています。/etc/udev/rules.d に定義をコピーして、設定をリロードしています。設定後は USB デバイスを抜き差ししてから TWELITE_Stage.run を実行してください。起動直後の画面で USB デバイスが表示されれば、設定が反映されています。

定義ファイル(読みやすいように改行しています)

hashtag
UARTについて

上述の環境では、raspi-config よりシリアルポートの設定をすることで /dev/serial0 が利用可能になります。

hashtag
配線例

  • TWELITE, RaspberryPi ともに製造元のマニュアルを参照ください。

  • DIP# は TWELITE DIP のピン番号です。

  • 上記配線は TWELITE 無線マイコンモジュールが安定稼働することを保証するものではありません。

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TWELITE Stage アプリの起動

  • X11のデスクトップ上では動作しません。X11を終了しておきます。

  • TWELITE_Stage.runを実行します。スクリーン画面上のTWELITE Stageアプリが表示されます。

hashtag
留意事項

  • マウスとタッチパネルに対応します。

  • TWELITE Stage アプリ中で、入力した文字はコンソール画面にも表示される場合があります。

hashtag
その他

hashtag
/dev/dri

TWELITE_Stage.run 起動時に以下のエラーが出る場合があります。

無視しても構いません。

hashtag
メモリ不足

ビルド時はCPU数が4以上の場合は、CPU数を一つ引いた値の並列コンパイルを実行します(4コアなら3並列)。場合によってはメモリ不足が発生するかもしれません。その場合は並列数を変更してください。

hashtag
RaspberryPi 4

circle-exclamation

この情報は十分な検証を行っていません。

以下の設定が必要です。OpenGL関連のドライバが有効にする必要があります。

  • raspi-config の Advanced Settings → A2 GL Driver → G2 GL (Fake KMS) を選択する

  • libgles-dev パッケージを導入しておく

  • タッチスクリーンの動作は未検証です

使用方法

operation manual

シリアルポート選択

Windows macOS Linux RasPi

Windows/macOS/Linux では、始動時にTWELITE無線マイコンが接続されているシリアルポートを選択する画面になります。

circle-exclamation

シリアルポートは Alt(Cmd)+0,1,2,... のキー操作でいつでも切り替えが可能です。

Windows

cキーを押すと、リストで反転中のシリアルポートのCOMポート名が表示されます。

RasPi

Raspberry Pi ではUSBデバイスに加えて/dev/serial0 /dev/serial1があれば serial0, serial1 が表示されます。通常はserial0を使用します。

ビューア

Windows macOS Linux M5Stack RasPi

ビューアは、シリアルポート経由で接続したTWELITE 無線マイコンからの情報を表示したり、反対に司令(コマンド)を送ったりします。

各々のビューアは、比較的小規模なプログラムで mwm5 ライブラリの使用方法のサンプルを兼ねています。

hashtag

hashtag

アプリ書換

Windows macOS Linux M5Stack RasPi

TWELITE無線マイコンのアプリ(ファームウェア)を書き換えます。

Windows macOS Linux RasPi では、アクト(Act)などソースコードからのビルド(コンパイル)を行い、書き込みます。

M5Stackでは、SDカードにあらかじめコピーしておいた、ビルド済みの.BINファイル(ファームウェア)を書き込むことができます。

指定

Windows macOS Linux

フォルダまたは.BINファイルをTWELITE STAGE APP 画面中にドラッグ&ドロップできます。ドロップした対象に対して操作を行うときに選択します。

circle-info

.BINファイルをドロップしたときは、そのファイルが格納されるフォルダをドロップした場合と同様の振る舞いで、そのフォルダにあるファームウェア一覧が表示されます。

再書換

Windows macOS Linux RasPi

直前に指定・書換実行した項目を再選択します。

circle-info

選択した項目によって、以下のいずれかの振る舞いになります。

  • 選択プロジェクトの再書換

  • 直線選択した一覧画面

インタラクティブモード

Windows macOS Linux RasPi M5Stack

インタラクティブモードへの遷移と操作を行います。

この画面はターミナルとほぼ同じ振る舞いをしますが、インタラクティブモード遷移のための操作と離脱の検出を行うなど、インタラクティブモードに固有の機能が追加されています。

circle-exclamation

TWELITE無線マイコンからの入出力を用いて動作しているため、シリアル通信に文字化けなどが発生した場合など、期待通りにインタラクティブモードへの遷移や離脱が出来ない場合もあります。

circle-info

ターミナルによるインタラクティブモードへの遷移と操作も可能です。

  • ターミナルではSETピンの操作は行わないため、手動でSETピンをLOに設定する必要があります。

  • + + + 入力Alt(Cmd)+IやモジュールリセットAlt(Cmd)+Rを行う操作は定義されています。

hashtag
インタラクティブモード画面の動作フロー

大まかな処理の流れを記載します。

シリアルポートの選択

Windows macOS Linux RasPi

シリアルポートを選択しなおします。

circle-info

Alt(Cmd)+0, Alt(Cmd)+1,2,.. による操作を行っても構いません。

その他仕様など

$ cd /home/pi
$ unzip MWSTAGE2020_XX_YYYY.zip
../MWSTAGE
     TWELITE_Stage.run    TWELITE_Stage アプリ
     BIN/                 ファームウェアBINファイル
     MWSDK/               MWSDK ライブラリなど
     TWELITE_Stage/       TWELITE_Stage アプリ関連ファイル
$ cd ./MWSTAGE/TWELITE_Stage/INSTALL/ubuntu/
$ sudo ./set_udev_sudo.sh
ACTION=="add",
   ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6001",
   MODE="0666",
   RUN+="/bin/sh -c 'rmmod ftdi_sio && rmmod usbserial'"
ACTION=="add",
   ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6015",
   MODE="0666",
   RUN+="/bin/sh -c 'rmmod ftdi_sio && rmmod usbserial'"
  $ sudo raspi-config

  メニューより
  "3 Interface Options    Configure connections to peripherals"
  →"P6 Serial Port Enable/disable shell messages on the serial connection"

  以下のようにログインシェルとしては利用しない、ハードウェアを有効化するを選択します。
  "Would you like a login shell to be accessible over serial?" -> <No>
  "Would you like the serial port hardware to be enabled?" → <Yes>
 [TWELITE]               [RaspberryPi]
  GND  ------------------ Gound (#6,#9,#14,#20,#25,#30,#34,#39のいずれか)
  TXD(DIO6,DIP#10) ------ GPIO15/UART0 RXD (#10)
  PRG(SPIMISO,DIP#7) ---- GPIO23 (#16)
  RXD(DIO7,DIP#3) ------- GPIO14/UART0 TXD (#8)
  RST(RESETN,DIP#21) ---- GPIO22 (#15)
  VCC  ------------------ 3V3 (#1,#17のいずれか)
  SET(DIO12,DIP#15) ----- GPIO12 (#32)
  "The path /dev/dri/ cannot be opened or is not available"
[画面黒背景にする]
  ↓
[TWELITE無線マイコンリセット (制御可能ならSET=LO)]
  ↓
<間欠動作アプリのインタラクティブモードメッセージを検出?> --YES--> [操作画面]へ
  ↓タイムアウト
['+' を3回入力]
  ↓
<通常アプリのインタラクティブモードメッセージを検出?> --YES--> [操作画面]へ
  ↓タイムアウト
[操作画面へ] ※ この状態はインタラクティブモードではない

[操作画面]
  ↓
<インタラクティブモード脱出メッセージ?> --> [終了]
  ↓
<画面離脱操作 [ A ] 長押しなど> --> [終了]
  ↓
<ESC ?> -> <入力中判定> --NO-> [終了]
  ↓            ↓
[入力文字列をTWELITE無線モジュールへ送信]
  ↓
[操作画面]へ戻る

[終了]
  ↓
[TWELITE無線マイコンリセット]
  ↓
[画面離脱] インタラクティブモード画面を終了し前の画面へ戻る  

TWELITE STAGE APP

TWELITE 統合環境

circle-check

資料の取り扱いについてarrow-up-rightをご参照ください。 お気付きの点がありましたら、当サポート窓口にご連絡いただければ幸いです。

triangle-exclamation

この資料は TWELITE STAGE SDK 2020-12 (MWSTAGE2020_12), TWELITE STAGE APP 1.0 に基づいています。

TWELITE STAGE APP (トワイライト ステージ アプリ) は、TWELITE 無線マイコンシリーズのアプリを書き換えたり、実行結果を閲覧するツールです。

circle-info

Windows/macOS/Linux ではコンパイラ・サンプルコードなどを格納した MWSDK が含まれます。これら詳細は以下を参照下さい。

  • MWSDK全般 - https://sdk.twelite.info/arrow-up-right

  • MWXライブラリ - https://mwx.twelite.info/arrow-up-right

様々なプラットフォームで動作するように設計されています。

  • Windows10

  • macOS (High Sierra 以降)

  • Linux (Ubuntu18.04)

  • Raspberry Pi (Raspberry Pi 3 Model B, Lcd Touch Screen, Raspberry Pi OS August-2020)

  • M5stack

※ プラットフォームによって、動作条件や配布形式、また実装機能が異なります。

ビルド&書き換え
シリアル電文(無線パケット)のモニター

hashtag
本資料について

  • https://twelite.gitbook.io/general/about_documentsarrow-up-rightを参照ください。

  • 対応プラットフォームを示すため以下の記載しているページがあります。

    • Windows -- Windows10

    • macOS -- Mac OS X, macOS

    • Linux -- Linux (Ubuntuなど)

    • RasPi -- RaspberryPi

    • M5Stack -- M5Stack core, faces

改訂履歴

reviese

ソースコードの変更履歴は https://mwm5.twelite.info/changesarrow-up-right および https://github.com/monowireless/mwm5arrow-up-right を参照ください。

改訂履歴の最新バージョンと、各プラットフォーム向けの配布バージョンと一致しない場合があります。

hashtag
1.0.8 MWSTAGE2021_09収録版

  • [ A ] [ B ] [ C ]ボタンで、ポインタから外れたボタンが残ってしまう場合があった

  • STAGE APPでEnter入力の際にTWELITEに対してCRLFを送信するようにした

  • MacのFTDIライブラリを更新しApple Silicon(M1)でもシリアル仲介プログラムを利用しなくても、動作できるようになった

  • Windowsでmsysツール群のPATHを内部設定し、期待しないmakeが呼び出されないようにした

  • TWELITE未接続でも書き込み画面に移動できるようにした(B,Rキーを入力し、対象のTWELITEモデルを指定する)

  • VSCodeを利用する設定を行った場合は、ActやTweAppsを選択したときに、ビルドを実行せず、build/以下の.binファイルを書き込む画面を開くようにした。(ビルドはVSCodeから実施します)

  • いくつかの環境変数を内部的に設定し、TWELITE STAGEから起動したVSCodeにこれらを参照させることで、VSCodeから適切なビルドを実行、VSCodeのコード解釈に対して適切なライブラリソースを参照できるようにした

  • MWSDKディレクトリ以下にサンプルコードが格納されているが、ビルド対象のディレクトリをドロップすることで、MWSDK以外のディレクトリでもビルドや書き込み作業をできるようにした(ディレクトリ名に空白や日本語文字などが含まれてはいけません)

  • 始動時のコンソール画面に、内部のディレクトリ設定や環境変数の設定内容を表示するようにした

  • 終了時は1秒待ってからSTAGE APPを終了するようにした

hashtag
1.0.7pre2

  • Raspberry Pi の対応を強化 (1.0.7pre2)

    • serial0 の対応(TWELITE STAGE HAT)

    • Zero 向けビルドを追加(対応ライブラリでビルド&描画フェード機能を無効化)

    • X11 デスクトップ向けビルドを追加

  • 一般のFTDIデバイス(FT232,FT230)でも利用できるようにした。ファームウェア書き込みモードは手動で行う必要があります

  • Windowsで、シリアルポート選択画面でcキーを押すことでWindowsで割り当てられているCOMポートを表示する機能を追加した

  • ボーレートを115200bpsから変更できるようにした

  • 描画フェード機能を無効にするコマンドラインオプション(-E 0)を追加。

hashtag
1.0.3 MWSTAGE2020_12収録版

  • TWELITE CUE対応(パーサー・CUEビューア)

  • 書換メニューで、書き込み時にベリファイ(比較)を行うようにした。

  • Apple Silicon暫定対応(TWELITE_Stage.command はユニバーサルアプリ、シリアル処理用の外部コマンドsersrv_ftdi.command、Toolsは Rosetta2 で動作可能な intel バイナリを再ビルド、シリアル通信は外部コマンド経由のため遅くなります)

  • ディレクトリ構成で MWSTAGE/MWSDK/Tools を MWSTAGE/Toolsに移動した。(MWSDKをMWSDK_COMMONレポジトリをそのまま利用できるようにするため)

  • TWELITE_Stage.ini (起動ファイル名から拡張子を取り除き .ini を付加) を、起動時に読み込みMWSDKディレクトリを選択できるようにした。(古い版のライブラリ一式を簡単に切り替えられるようにした)

  • 画面描画用のSDL2ライブラリを 2.0.12 に変更した (Windows, MacOS, RaspberryPi)。

  • Windows では static ビルドとして DLL ファイル不要とした。

  • make -j による並列ビルド数を(物理CPU数 - 1)とした。

  • 書換メニューのいくつかの場所で、シリアルポートの再オープンを明示的に行うようにした。デバイスの抜き差しを行ったときなどにUSB接続が切断した場合などに、復帰しやすいようにした。

  • Alt(Cmd)+Shift+m, t で mwx, twesettings を開くとき TWENET/usever.mk 記載のディレクトリを

     開くようにした。

  • [Raspberry Pi] 初回起動時に /dev/serial0 での書込メニュー遷移が失敗する問題を修正。

hashtag
既知の問題

  • 起動時にAlt(Cmd)押し下げ時のヘルプメッセージが出現しない場合がある。Alt(Cmd)+0を入力することで表示されます。

  • 書換メニューでファイル名が長すぎる場合に、行の行事が乱れる場合がある。

  • Apple Siliconでの動作については十分な検証を行っていません。

hashtag
0.9.11 MWSTAGE2020_10, Raspberry Pi 版 (暫定版)

(※包括的な検証を実施しないバージョンです)

  • Raspberry Pi での動作

  • その他、機能調整

hashtag
0.9.9 - MWSTAGE2020_10収録版

  • 最上位メニューにも [ウェブ] ボタンを追加し、関連リンクをブラウザで開けるようにした。

  • Linux版のフォルダ、ウェブ、VS Code で開く機能を実装した。

  • TWELITE 無線モジュールが頻繁に UART 出力している場合に、書き込みメニューへ遷移しづらいことがあった

hashtag
0.9.8a

https://github.com/monowireless/TWELITE_STAGE_Bin_M5Stack/releases/tag/0.9.8aarrow-up-right

M5Stack版で MW-SLA-1J,E / MW-OSSLA-1J,E のデュアルライセンスとし、readme-j.txt を更新した。

hashtag
0.9.8

ビューア一覧表示に[ウェブ]ボタンを追加し、関連サイトを開く機能を追加など。

hashtag
改定内容

  • ビューア>コマンダーの追加

    • 標準アプリ 0x80 コマンド

    • NOTICE PALのLED制御 (App_Wingsにコマンドを送付)

  • ビューア>PALビューアのNOTICE PAL対応。

  • Actエクストラのメニューを追加

    • Act_samplesより高度なもの

    • 外部のオープンソースライブラリ(センサー手続きなど)を利用したもの

  • マウスによる操作を拡大 (リスト、ボタン、タブ)

    • マウス移動でフォーカス、左クリックで確定、右クリックは[ESC]キー入力

  • 画面表示負荷の低減

    • アプリケーションがバックグラウンドの時はスクリーンセーバーを無効にした

    • アプリケーションがバックグラウンドの時は、描画回数を減らして CPU 負荷を減らした

  • ビルドプロジェクト(Act, TWE_Apps, Actエクストラ)の一覧の機能強化

    • 項目選択時に下部に概要を表示 (000desc.txtを読み込む。TWE_Descクラスにより処理)

    • プロジェクトフォルダを開く(またはVSCodeで開く)機能

  • ログ(シリアルポート入出力)機能の追加

    • (Alt/Cmd+L)でログの開始・終了

    • ログファイルを {TWELITE_Stage 実行形式のあるディレクトリ}/log に格納

  • その他、変更・修正など

    • シリアル(FTDI)デバイス名、IDの表示方法を変更

    • App_UARTでインタラクティブモードに遷移しなかった問題を修正

hashtag
既知の問題

  • M5Stack で設定を保存するときにハングアップし、設定内容が初期化される場合があります。

hashtag
0.8.9

2020_05 リリース版

  • ウインドウアイコンの追加

  • BINファイル一覧画面での最大リスト数の制約を緩和 (win/linux/mac)

  • Glancerビューアの追加

  • 解説文面等の調整

  • コンソール画面の描画の調整

  • ファーム書き込み後の移動先画面(インタラクティブモードかターミナルか)の設定が動作していなかった

  • Alt(or Cmd)+W の割り当てを変更

  • その他不具合の修正

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0.8.6

Linux 版リリース初版

hashtag
0.8.5

リリース初版

macOS

TWELITE_Stage インストール (macOS)

macOS

hashtag
環境

以下の環境で開発しています。

  • macOS Mojave (10.14.6)

  • macOS Catalina (10.15.4)

  • macOS BigSur (11.1, Device Transfer Kit)

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追加的なインストールや警告ダイアログについて

  • ダウンロードアーカイブには署名しておりません。実行時には、インターネットからダウンロードされたアプリケーションとしてセキュリティ警告が出る場合があります。

  • TWELITE_Stage をインストールしたパスからの実行許可を要求される場合があります。

  • ビルド実行時に make ユーティリティのインストールダイアログが出る場合があります。

  • ツールチェインにはコード署名がなされていますが、コード署名が正しく認証されない場合は、ビルドツールチェイン (ba-elf-gcc など) の実行形式一つずつについて、動作許可を求められる場合があります。

上記は TWELITE_Stage の動作のためには許可を与えたり、インストール作業が必要になります。

hashtag
参考: make ユーティリティの手動インストール

※ OSバージョンの違いなどにより、別の手順で行う必要がある場合があります。

コマンドドライン (bash) にて、make を実行した時エラーが出る場合は XCode のインストールを行います。

$ xcode-select --install

インストール完了後、make を入力して以下のメッセージが出れば OK です。

$ make
make: *** No targets specified

hashtag
シリアルポートの取り扱いについて

MONOSTICKやTWELITE-R には FTDI社 (https://www.ftdichip.com) の FT232 シリーズの半導体が使用されています。利用するためにはデバイスドライバについて対処が必要になる場合があります。

TWELITE_Stageを起動しても、シリアルポートが表示されない場合は、FTDI社のドライバをアンロード(無効に)する必要があります。以下の「参考」を参照ください。

hashtag
参考:FTDI社のユーティリティ

triangle-exclamation

このユーティリティは当社のMONOSTICKやTWELITE-Rが挿入された時に、OS標準のデバイスドライバのロードを抑制するものですが、当社以外のデバイスに(同じUSBのIDを持つもの)対しても抑制します。

https://www.ftdichip.com/Drivers/D2XX.htmarrow-up-right より D2xxHelper をダウンロードして使用してください。当アーカイブ TWELITE_Stage/INSTALL フォルダにも同じものを収録しています。

hashtag
参考:FTDI社デバイスドライバの手動アンロード

FTDI 関連のドライバをアンロードします。

$ sudo kextunload -b com.apple.driver.AppleUSBFTDI

M5Stack

M5Stack

M5Stack用の書き換えは以下をご覧ください。

GitHub - monowireless/TWELITE_STAGE_Bin_M5StackGitHubchevron-right

hashtag
ハードウェア接続

circle-info

M5Stack Core または faces をお使いの方は TWELITE STAGE ボードを利用することを推奨します。

hashtag
TWELITE STAGE ボード

TWELITE STAGE ボードのデータシートをご覧ください。

TWELITE STAGE BOARD-トワイライトステージボード - MONO-WIRELESS.COMmono-wireless.comchevron-right

hashtag
最小限の接続

TWELITE DIPとの接続例です。シリアルポート(UART)のTX,RXのみのシンプルな接続です。この接続では TWELITE 上のファームウェアの書き込みなどが行えません。

[M5Stack 15P]

    GPIO03
    GPIO01
    GPIO16 --- TWELITE DIO6/UART0 TX (TWELITE DIP #10)
    GPIO17 --- TWELITE DIO7/UART0 RX (TWELITE DIP #3)
    GPIO02
    GPIO05
    GPIO25
    GPIO26
    GPIO35
    GPIO36
       RST
       BAT
       3V3 --- TWELITE VCC (TWELITE DIP #28)
        5V
       GND --- TWELITE GND (TWELITE DIP #1,14)

hashtag
シリアルポート以外の接続

以下の配線をすることで PGM/RESET/SET ピンが接続されます。TWELITE STAGEアプリケーションの全機能を利用する場合は以下の接続が必要になります。

circle-exclamation

ハードウェアの接続構成によっては、結線してはいけない場合もあります。ハードウェアの接続については M5Stack の資料も参考の上、十分注意して行ってください。

例: M5Stack faces の GPIO05 ピンは、キーパッドの割り込みピン(出力)が接続されているため、M5Stack側で出力制御を行うことはできません(故障の原因になりえます)。TWELITE STAGEアプリケーションでは、キーパッドに対応するI2Cデバイスを検出した場合は、出力制御しないようにしています。

[M5Stack 15P]

    GPIO03
    GPIO01
    GPIO16 --- TWELITE DIO6/UART0 TX (TWELITE DIP #10)
    GPIO17 --- TWELITE DIO7/UART0 RX (TWELITE DIP #3)
    GPIO02 --- TWELITE PGM   (TWELITE DIP #7)
    GPIO05 --- TWELITE DIO12 (TWELITE DIP #15)
    GPIO25
    GPIO26 --- TWELITE RESET (TWELITE DIP #21)
    GPIO35
    GPIO36
       RST
       BAT
       3V3 --- TWELITE VCC (TWELITE DIP #28)
        5V
       GND --- TWELITE GND (TWELITE DIP #1,14)

※ 上記配線にはPS/2接続は記載していません。

画面

hashtag
Windows/Mac/Linux

Windows macOS Linux

画面例 (Windows10)

TWELITE STAGEはコンソール画面(コマンドライン)から起動するアプリケーションです。コンソール画面とウインドウ画面の両方に情報が出力されます。

コンソール画面には、ターミナルと同様の出力が行われます。

circle-info

一部の環境でコンソール画面の入力を受け付けますが、確認済みの正式機能という位置づけではありません。

hashtag
RaspberryPi

RasPi

X11を用いないフレームバッファに表示されます。

通常(フレームバッファ上のシェル画面から起動した場合)はコンソール画面は表示されません。

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M5Stack

M5Stack

App_Tweliteビューア画面例(最新版ではありません)

M5Stackでは、320x240画面上の液晶と3つのボタンを用いて操作します。各種操作にはキーボードを必須とするものもあるためキーボード接続を推奨します。

メインメニュー

Windows macOS Linux M5Stack RasPi

階層化されたメニューの最上位です。

メニュー

ターミナル

Windows macOS Linux M5Stack RasPi

ANSIエスケープシーケンス(の一部)に対応した簡易ターミナルです。TWELITE 無線マイコンと直接入出力を行います。

操作

[ A ]

+ + + シーケンスの入力(インタラクティブモード)

[ A ] 長押し

この画面を抜け、前メニューに戻る

[ B ]

大きなフォントで表示する。最初の画面の部分領域を表示します。カーソルが画面中に表示されるように領域を選びますが、画面出力によっては見たい部分が見えない場合もあります。

[ B ] 長押し

折返し制御のON/OFF。標準では折返し表示を行うようになっていますが、折り返ししないように表示することもできます。画面右端以降の文字列は表示されません。

[ C ]

ファーム書換画面に移動します。ファームウェアの開発中には頻繁にソースコードの修正、動作確認、ビルド&書き込みを行うため、ショートカットを用意しています。

[ C ] 長押し

TWELITE 無線モジュールのリセットピンを制御し、リセットします。

ESC ESC

ESCキーを2回素早く入力することで、この画面を抜けます。

※ 殆どの画面ではESCキーを1回押すことで画面から抜ける操作となっていますが、ターミナルではESCキーの単独入力を使用する場合があるため、2回連続入力の割当になっています。

標準アプリ ビューア

Windows macOS Linux M5Stack RasPi

App_Twelite(標準アプリ)arrow-up-rightの0x81コマンドarrow-up-rightを解釈します。

TWELITE無線マイコンにはApp_Twelite(標準アプリ)またはApp_Wingsを書き込んでおき、通信相手からのシリアルメッセージが表示されていることを確認してから使用します。

通信相手はApp_Twelite(標準アプリ)で、標準アプリのボタンやアナログ入力の状態のメッセージ (0x81メッセージ) を受信すると、その内容を mwm5 のパーサーライブラリにより解釈して表示します。

操作

[ A ]

割当なし

[ A ] 長押し

この画面を抜け、前メニューに戻る

[ B ]

フォントを変更します。

コマンダー

Windows macOS Linux M5Stack RasPi

コマンダーは、TWELITE無線マイコンにシリアルメッセージを送付するものです。コマンダーの最初の画面は留意事項について記載しています。

画面上部にはテキストで表現されたタブがあり、これをマウスでクリックすることでタブ中の画面に移動します。

操作

[ A ]

タブの移動(左)

[ A ] 長押し

この画面を抜け、選択画面に戻る。

[ B ]

割当なし

[ B ] 長押し

割当なし

[ C ]

タブの移動(右)

[ C ] 長押し

TWELITE 無線モジュールのリセットピンを制御し、リセットします。

ESC

この画面を抜け、選択画面に戻る。

hashtag
タブ:TWELITE

この画面は App_Twelite(標準アプリ)arrow-up-rightの 0x80 コマンドarrow-up-rightを生成し、送付します。TWELITE無線マイコンにはApp_TweliteまたはApp_Wingsを書き込んで、アプリケーションID・チャネルを設定し、通信相手からメッセージが受信されていることを確認します。

項目

内容

宛先

送信先です。自身が子機の場合は「親機:0」宛を指定してください。自身が親機の場合は「全子機=0x78」または特定の子機ID(1..8まで指定可能)を指定します。

DI1..DI4

DI1からDI4までの設定状態です。■は選択(LOW=GNDレベル)、□は(HIGH=VCCレベル)を意味します。下項目のSELを指定してください。

SEL

各DIの選択ビット(0ならDIの指定は無視し、1なら指定を有効化する)

各項目を変更するたびにコマンドが生成されます。送信ボタンを押すと、現在の設定のコマンドを再度送信します。

hashtag
タブ:NOTICE

この画面は通知PAL(NOTICE PAL)arrow-up-rightのLED制御用のコマンドarrow-up-rightを生成します。TWELITE無線マイコンにはApp_Wingsを書き込んで、アプリケーションID・チャネルを設定し、通信相手からメッセージが受信されていることを確認します。

項目

内容

子機ID

送信先です。1..8を指定します。子機にも同じIDを割り振っておきます。

色

点灯色を7色から指定します。白は2種類ありますが、1つはRGBの混色で1つは白色LED単体の点灯です。

明るさ

0..15で指定します。0は消灯です。

各項目を変更するたびにコマンドが生成されます。点灯ボタンを押すと、現在の設定のコマンドを再度送信します。

hashtag
画面下部の表示

画面下部には、コマンドが生成されたタイムスタンプと :で始まるコマンドが表示されます。クリップボードにはこの画面の内容がコピーされます。

BINから選択

Windows macOS Linux M5Stack RasPi

ビルド済みのアプリ(.BINファイル)を書き込みます。

メニューを選択すると、ファイル一覧が表示されます。書き込みたいファームウェアを選択してください。

メニュー選択前に、書き込みむBINファイルを以下に格納しておきます。

プラットフォーム

場所

Windows, Mac, Linux

{MWSTAGEフォルダ}/BIN

M5Stack

SDカード最上位フォルダにBINフォルダを作成しておく

BINフォルダにはTWELITE STAGEでビルドした .BIN ファイル(各プロジェクトのbuildフォルダ以下に格納)を、ファイル名を変更せず格納しておきます。

../BIN/App_Wings_MONOSTICK_BLUE_L1304_V1-1-3.bin
       App_Wings_MONOSTICK_RED_L1304_V1-1-3.bin
       App_Twelite_BLUE_L1304_V1-9-1.bin
       App_Twelite_RED_L1304_V1-9-1.bin
       ...
circle-exclamation

ファイル名によりBLUE/REDの識別を行っています。

Actビルド&書換

Windows macOS Linux RasPi

アクト(Act)のビルドと書き換えを行います。 (Windows/Mac/Linux)

circle-check

アクト(Act)の記述の参考となる小規模なソースコードが中心です。

この画面を開くと、プロジェクト一覧が表示されます。書き込みたいプロジェクトを選択すると、ビルド~書き込みを行います。書き込み終了後にEnterまたは[ B ]ボタンを押すことで、TWELITE無線モジュールをリセットし、インタラクティブモード画面(またはターミナル画面、要設定)に遷移します。

ビルド~書き込み画面

VSCodeを利用する設定(アプリ書換>codeでフォルダを開く)になっている場合は、ビルドは行わずbuild/以下のBINファイルを書き込む画面を開きます。

hashtag
フォルダ

ビルド対象となるプロジェクトは以下になります。

{MWSTAGEインストールフォルダ}/MWSTAGE/Act_samples

hashtag
操作

操作

[ A ]

メニュー選択 ↑

[ A ] 長押し

この画面を抜け、前メニューに戻る

[ B ]

選択

Actエクストラ

Windows macOS Linux RasPi

アクト(Act)のビルドと書き換えを行います。 (Windows/Mac/Linux)

circle-check

Actエクストラは、外部のオープンソースライブラリなどを利用したもの、比較的複雑な処理を行うものを収録しています。

この画面を開くと、プロジェクト一覧が表示されます。書き込みたいプロジェクトを選択すると、ビルド~書き込みを行います。書き込み終了後にEnterまたは[ B ]ボタンを押すことで、TWELITE無線モジュールをリセットし、インタラクティブモード画面(またはターミナル画面、要設定)に遷移します。

ビルド~書き込み画面

VSCodeを利用する設定(アプリ書換>codeでフォルダを開く)になっている場合は、ビルドは行わずbuild/以下のBINファイルを書き込む画面を開きます。

hashtag
フォルダ

ビルド対象となるプロジェクトは以下になります。

{MWSTAGEインストールフォルダ}/
    MWSTAGE/Act_extras

hashtag
操作

操作

[ A ]

メニュー選択 ↑

[ A ] 長押し

この画面を抜け、前メニューに戻る

[ B ]

選択

ビルド・書換画面

Windows macOS Linux RasPi

hashtag
ビルド中

ビルド中の画面です。ビルドコマンドの内容はコンソール画面に出力されます。画面中の ... はビルドしているファイル数、下部の暗い色の表示はビルドしているファイル名です。

hashtag

hashtag
ビルドエラー

ビルドがエラーの場合は、上記のような画面になります。再ビルドの実行やエラーログの表示を行えます。また、一定時間でタイムうとして直線のメニューに戻ります。

画面上のエラーメッセージは、代表的なもののみ表示されます。ビルドが失敗したときエラー内容のメッセージが表示されない場合もあります。

操作

[ A ] 長押し

この画面を抜け、前メニューに戻る

[ B ]

エラー時に再ビルドする

[ C ]

エラーログを表示する (Windows/Mac)

エラーログは{プロジェクトフォルダ}/build/builderr.logです。

hashtag
書換中

ビルドが成功するとファームウェアを書き込む画面になります。

v1.0.2以降は、ファームウェア書き換え後に、書き換え内容を読み出して確認するベリファイ処理を行います。

hashtag
書換失敗

書換がエラーの場合は、上記のような画面になります。

操作

[ A ] 長押し

この画面を抜け、前メニューに戻る

[ B ]

再度書換を行う(直前の書き換えメニューに戻ります。再書換のメニュー項目が選択されている状態なので、もう一度[ B ]を押すことで再書換操作になります)

ESC

この画面を終了し、書換メニューに戻ります。

hashtag
書換完了

書換が無事成功すると上記のような表示になります。

v1.0.2以降は、ファームウェア書き換え後に、書き換え内容を読み出して確認するベリファイ処理を行います。

操作

[ A ] 長押し

この画面を抜け、前メニューに戻る

[ B ]

TWELITE無線モジュールをリセットして、インタラクティブモード画面(または設定によりターミナル)画面に移動します。

ESC

この画面を終了し、書換メニューに戻ります。

M5Stackでの利用

M5Stack

M5Stack特有の動作や利用方法について記載します。TWELITE STAGEボードが接続されていることを前提とします。

hashtag
利用するGPIOについて

TWELITE STAGE APPでは、以下のGPIOを利用しています。

接続先

GPIO16,17

TWELITE UART 接続

GPIO02

TWELITE PRGピン

GPIO05

TWELITE SETピン(DI1)

※ TWELITE STAGEボードでは、回路保護を目的とした抵抗などが配線されています。詳しくは回路図arrow-up-rightを参照ください。

triangle-exclamation

上記、使用されているGPIOピンとの接続先については十分配慮してください。

以下は特に注意を払う必要があります。

  • TWELITE 無線マイコンの当該ピンの設定を出力とする。

    • 例えばTWELITE STAGE ボードではGPIO05にDIO12(DI1)が接続されていますが、このピンをGNDに直接落したり、ファームウェアからDIO12を出力設定かつLOWに設定したりした場合、M5StackからGPIO05をHIGHレベル出力すると過大電流が流れます。

  • これらのピンに(TWELITE STAGEボード以外の)別のデバイスを接続している。

    • 後述するfacesのキーパッドが該当します。TWELITE STAGE APPでは、起動時にキーパッドのI2Cデバイスを検出できた場合は、GPIO5の制御を省略するようにしています。

hashtag
キーボード

TWELITE STAGE アプリでは、多くの操作をキーボード前提としております。以下のキーボードに対応しています。

hashtag
PS/2コネクタ

PS/2 コネクタ PS/2 キーボードを接続することが出来ます。USB共用タイプの一部など、場合によっては動作しないことも考えられます。

hashtag
CardKB

M5Stack 純正のカード型キーボード CardKBarrow-up-right (Grove端子接続)です。

hashtag
M5Stack faces QWERTYタイプキーパッド

M5Stack faces の QWERTY タイプキーパッドが利用できます。

circle-exclamation

キーパッドの割り込みピンがTWELITE STAGE ボードで利用するSETピンと衝突するため、TWELITE STAGE起動時のI2Cバスチェックでキーパッドを検出した場合は、TWELITE STAGE APP ではSETピン制御を行わないようにしています。

同様に10キーパッドなども同じピンを割り込み用に使用しています。

TWELITE PALなどスリープによる間欠動作するファームウェアでは、設定(インタラクティブモード)画面に入るためにSET=LOWとして電源投入(リセット)を行いますが、この操作を手動で行う(具体的にはTWELITE STAGEボードのDI1ボタンをリセットを行う瞬間だけ押しておく)必要があります。

キーパッドを利用する場合、以下の割り当てを行っています。

キー

割り当て

Alt+1..9

数字の1..9

Alt+0

ESC

hashtag
アプリ書換

TWELITE 無線マイコン用のファームウェアを M5Stack から書き込むことが出来ます。

circle-info

Windows/Mac/Linuxにあるアクト(Act)のビルドなどは出来ません。

FAT32フォーマットしたSDカード上の最上位フォルダに BIN フォルダを作成し、BIN フォルダ中にファームウェアをコピーしておきます。

circle-exclamation

ファームウェアのファイル名により一部識別(RED/BLUE用)しているので、ファイル名はWin/Mac/Linux用のTWELITE STAGE でビルドしたファイル名は変更しないようにしてください。

フォルダ構成について

TWELITE STAGE APP は、TWELITE STAGE SDKパッケージ内のフロントエンドアプリケーションとして動作します。ここでは、そのフォルダ構成について解説します。

../MWSTAGE/            TWELITE STAGE SDK インストール
    /TWELITE_Stage.??? 実行形式 (Windwows .exe, macOS .command, Linux .run)
    /TWELITE_Stage.sav 設定ファイル
    /TWELITE_Stage.ini その他設定(MWSDKディレクトリ名指定)
    /TWELITE_Stage/    TWELITE STAGE APP の関連ファイル

    /MWSDK/            MWSDKのライブラリなど
    /BIN/              [BINファイル選択]時の格納先
    /log/              ログ格納先
    
    /Tools/            gcc コンパイラなどのツール一式
    
※ 本構成は MWSDK2020_11 以降です。
※ MWSDK2020_10以前との大きな相違は Tools の配置です。
../MWSTAGE/
    /MWSDK/
      /Tools/          <= Tools は MWSDK内に格納
    (/MWSDK.ini) .     <= MWSDK.ini は非対応

hashtag
MWSDK フォルダ

MWSDK/
  Act_samples/   : mwx ライブラリによるサンプルコード 
  Wks_TweApps/   : TWELITE APPS のソースコード 
  Act_extras/    : mwx ライブラリによるより専門的なサンプル、他のライブラリを引用したもの
  TWENET/        : TWENET ライブラリ (mwx ライブラリなど) 
  ChipLib/       : 半導体ライブラリ  
  MkFiles/       : Makefile の本体処理部分     
  000manifest    : MWSDKのバージョン情報

MWSDK フォルダには、TWELITE無線マイコンのソフトウェアを構築するためのライブラリや、サンプル、TWELITE APPS のソースコードが含まれます。

hashtag
MWSDK.ini

MWSDK/ フォルダの替わりに別のフォルダを指定したいときに編集します。複数のライブラリバージョンを混在させる場合に便利です。上記の例では MWSDK2020_10フォルダを利用します。

hashtag
BINフォルダ

TWELITE STAGE APP の メニューを選択したとき、このフォルダにある TWELITE 無線マイコン用のファームウェアファイル (.BIN) が列挙されます。

hashtag
logフォルダ

TWELITE STAGE APP でシリアルポートのを実行したときに、このフォルダにログファイルが格納されます。

hashtag
Tools フォルダ

gcc, g++ などのクロスコンパイラの toolchain などが含まれます。

プラットフォーム特有のユーティリティもこのフォルダに格納されます。詳しくは Tools/reame-j.txt を参照してください。

hashtag
ビルドプロジェクトフォルダについて

circle-exclamation

本機能は標準的に提供する機能外として粗紹介します。記載の内容と異なった動作になる場合もあります。

hashtag
フォルダの検索順

以下の順でビルドプロジェクトフォルダ (Act_samples など) を検索します。

  1. TWELITE STAGE APPが起動したときのフォルダ

  2. TWELITE STAGE APPの実行形式があるフォルダ

  3. {MWSDKフォルダ}/..

circle-info

MWSDK は TWELITE STAGE APP の実行形式があるフォルダを起点に検索します。

hashtag
Wks_Acts

Wks_Acts フォルダが存在する場合は、Act_samples フォルダの替わりに、このフォルダをメニューの[Actビルド&書換]メニューから参照します。

circle-info

自身で作成するビルドプロジェクトを Wks_Acts に格納したいといった用途を想定しています。

環境変数について

TWELITE STAGE APP では、内部的に環境変数を設定して make などのビルドプログラムの動作を行います。事前に環境変数の設定は不要です。

hashtag
内部的に設定される環境変数

hashtag
参考1

.vscode/settings.json の設定例(抜粋)

"../../"で始まる定義は、TWELITE STAGEアプリからプロジェクトを開く場合は不要です。環境変数MWSDK_TWENET_LIBSRCを設定しない場合に、既定のディレクトリ構成の時にソース参照先を指定しています。

000desc.txt

プロジェクトフォルダに000desc.txtが作成されていると、TWELITE STAGE APPは、プロジェクトフォルダの一覧でその内容を表示します。

000desc.txtの表示例

ファイルは UTF-8 で記述します。書式は2種類あります。

hashtag
書式1

スイッチを押した時にLEDを点灯
act4はTWELITE DIPに接続されたスイッチを押した時にLEDを点灯させるactを動作させます。
https://mono-wireless.com/jp/products/act/index.html
  • 1行目はタイトル行です。

  • 2行目以降は詳細の記述です。

  • 最終行が http で始まる場合は、ウェブサイトへのリンクになります。

hashtag
書式2

iniファイルのような書式です。行頭から始まる項目名と=文字までを項目の定義として=以降が項目の内容です。

関連ウェブサイトを開く機能
  • ALt+Shift+m mwxライブラリ、Alt+Shift+t twesettingsライブラリを開く機能

  • ビルドメニュー中で選択中のフォルダやビルドエラーファイルを開けるようにした。

  • ファイル名は twestage_{日付-時刻}.log
  • Shift+Alt/Cmd+L でログファイルディレクトリを開く

  • ディレクトリドロップ時の挙動を変更した (これまではバイナリ書き込みになる場合があったが、メニュー遷移とした)
  • ターミナル長押し時[C]でリセットに加え、画面クリアするようにした。

  • and
    no
    makefile
    found.
    Stop.

    GPIO26

    TWELITE RSTピン

    GPIO35,36

    PS/2 キーボードコネクタ

    {MWSDKフォルダ}
    [BINから選択]
    ログ機能

    MWSDK_ROOT

    標準では TWELITE STAGE APP の実行形式が格納されるフォルダにある MWSDK フォルダ(つまり../MWSTAGE/MWSDK)が指定されます。 MWSDK.iniが指定される場合は、指定されたフォルダ名を採用します。

    MWSDK_TWENET_LIBSRC

    サンプルコードやTWELITE APPSのソースコードフォルダには、Microsoft社の Visual Studio Code (VS Code) 用の定義ファイルを予め作成しています。この定義ファイル中にVS Codeエディタ中でコード解釈を行う目的でライブラリソースコードの参照先を指定しますが、この環境変数を用いています。 MWSDK_TWENET_LIBSRC環境変数が適切に指定されると、MWSDK以下ではないプロジェクトフォルダでもコード解釈が行われ、ライブラリ関数名の補完などが機能します。

    (参考1)

    LANG=C

    ツールチェインのメッセージを規定の言語(英語)にするため、明示的に設定しています。

    PATH

    Windowsでは、SDK添付のmsysユーティリティへのPATHを追加します

    MWSDK_MAKE_???

    VS Codeの設定定義で利用します。

    JOBS : STAGE APPで設定された並列ビルド数を渡します

    DISABLE_LTO : LTOを無効化します(Windows)

    # MWSDK.ini の例
    # MWSDK=MWSDK
    MWSDK=MWSDK2020_10
        "C_Cpp.default.includePath": [
            "${env:MWSDK_TWENET_LIBSRC}/include/**",
            "${env:MWSDK_TWENET_LIBSRC}/src/**"
        ],
        "C_Cpp.default.browse.path": [
            "${env:MWSDK_TWENET_LIBSRC}/include/**",
            "${env:MWSDK_TWENET_LIBSRC}/src/**"
        ],

    URL=

    ウェブサイトへのリンクです。

    [JAPANESE]
    TITLE=スイッチを押した時にLEDを点灯
    DESC=act4はTWELITE DIPに接続されたスイッチを押した時にLEDを点灯させるactを動作させます。
    URL=https://mono-wireless.com/jp/products/act/index.html

    項目定義

    詳細

    [JAPANESE]

    ブロックの区切り。現時点では [JAPANESE] のみ有効です。

    TITLE=

    タイトル行です。

    DESC=

    詳細の記述です。改行を含めて複数行にすることもできます。

    [ B ] 長押し

    テスト用のダミーデータによる画面表示を行います。

    [ C ]

    割当なし

    [ C ] 長押し

    TWELITE 無線モジュールのリセットピンを制御し、リセットします。

    ESC

    ESCキーを入力することで、この画面を抜けます。

    PWM1..4

    PWMのデューティ比を設定します。0はGNDレベル相当、1024(100%)はVCCレベル相当です。N.A.にしたPWMポートは変更しません。

    ※ TWESTAGE基板のPWM1のLEDはVCCからの吸い込みとなっているため、0で最も明るく点灯し、100%では消灯となります。

    点灯点滅

    点灯または点滅パターンを選択します。

    点灯時間

    コマンド発行後、一定時間経過すると自動的に消灯する機能です。

    消灯ボタン

    消灯メッセージを生成します。

    点灯ボタン

    現在の設定を送信します。

    [ B ] 長押し

    関連ウェブサイト(プロジェクトフォルダの000desc.txtに登録がある場合)をOS標準のブラウザで開きます。

    [ C ]

    メニュー選択 ↓

    [ C ] 長押し

    フォルダ(プロジェクト、関連フォルダ)を開きます。設定メニューでVS Codeで開くように設定できます。

    ESC

    この画面を終了し、書換メニューに戻ります。

    マウスクリック [ウェブ]

    関連ウェブサイトを開きます。

    マウスクリック [フォルダ] または [VSCode]

    関連フォルダを開きます。

    マウスクリック [▽] または [△]

    次ページ、前ページに移動します。

    [ B ] 長押し

    関連ウェブサイト(プロジェクトフォルダの000desc.txtに登録がある場合)をOS標準のブラウザで開きます。

    [ C ]

    メニュー選択 ↓

    [ C ] 長押し

    フォルダ(プロジェクト、関連フォルダ)を開きます。設定メニューでVS Codeで開くように設定できます。

    ESC

    この画面を終了し、書換メニューに戻ります。

    マウスクリック [ウェブ]

    関連ウェブサイトを開きます。

    マウスクリック [フォルダ] または [VSCode]

    関連フォルダを開きます。

    マウスクリック [▽] または [△]

    次ページ、前ページに移動します。

    [ C ] 長押し

    フォルダ(プロジェクト、関連フォルダ)を開きます。設定メニューでVS Codeで開くように設定できます。

    ESC

    この画面を終了し、書換メニューに戻ります。

    Logo

    ログ機能

    Windows macOS Linux RasPi

    TWELITE 無線マイコンとのシリアル通信のログを記録することができます。

    hashtag
    ログの開始

    Alt(Cmd)+Lキーを押します。

    hashtag
    ログ記録の終了

    ログ記録中にもう一度 Alt(Cmd) + L キーを押します。

    ログの記録が終了し、その時のログファイルがOS標準の方法(Windowsならメモ帳、macOS ならコンソール)で開かれます。

    ※ RaspberryPi ではログファイルの保存のみで開く機能はありません。

    hashtag
    ログの記録

    TWELITE 無線マイコンから受信した文字列→そのまま記録されます

    TWELITE 無線マイコンに送信した文字列→1文字ずつWindowsの場合は 「 」macOS/Linux/RaspBerryPiは « » で囲って記録します。

    例えば«t»とある場合はキーボードからtを入力したことを意味します。

    hashtag
    ログ記録のフォルダとファイル名

    Windows macOS Linux

    {TWELITE STAGE APP の実行形式のあるフォルダ}/log にログ開始時の日時を元にしたファイル名で保存されます。

    Alt(Cmd)+Shift+L を押すことで、そのフォルダを開きます。

    LICENSE

    ライセンス

    モノワイヤレス 株式会社が配布するTWELITE_Stageの実行形式は MW-SLA-1J,1E が適用されます。

    circle-check

    ソースコードについてはが適用されます。概要はリンク先を参照ください。

    お客様がソースコードからビルドした場合は、非商用目的でより制限の緩和されたMW-OSSLA-1J,1Eによる運用が可能です。

    PAL/CUE/ARIA ビューア

    Windows macOS Linux M5Stack RasPi

    のを解釈します。

    circle-info

    一部の配布パッケージ(2020/10/9現在では M5Stack用 0.8.9a パッケージのみ)ではMW-SLA-1J,1E と MW-OSSLA-1J,1E とのデュアルライセンスを適用しているものもあります。パッケージ内のライセンス記述を確認してください。

    商用利用ではMW-SLA-1J,1Eを選択いただくことになりますのでご注意ください。

    hashtag
    利用したオープンソース成果物

    高品質なソースコードを提供いただいたオープンソースプロジェクトに感謝いたします。

    名前

    記述

    SDL2

    Simple DirectMedia Layer Copyright (C) 1997-2020 Sam Lantinga

    getopt

    Copyright (c) 1987, 1993, 1994

    • The Regents of the University of California. All rights reserved.

    regex

    regex - Regular expression pattern matching and replacement

    • By: Ozan S. Yigit (oz) Dept. of Computer Science York University

    MW-OSSLA-1J,1Earrow-up-right
    PALビューア はv1.0.9から PAL/CUE/ARIAビューア に名称を変更しTWELITE ARIAの表示にも対応します。

    TWELITE無線マイコンにはApp_Wingsを書き込んでおき、通信相手のTWELITE PALからのシリアルメッセージが表示されていることを確認してから使用します。事前にApp_WingsのアプリケーションIDやチャネルを設定しておく必要があります。

    通信相手はTWELITE PALです。

    操作

    [ A ]

    リストの前ページに移動する。

    [ A ] 長押し

    この画面を抜け、前メニューに戻る

    [ B ]

    フォントを変更します。

    App_Wings経由で無線パケット由来のシリアルメッセージが得られたときに、PAL子機のID (1..32まで) に対応するリスト項目に、PALの種別とセンサー情報などを簡易表示します。

    現在表示されるリスト画面中に新しく受信した情報が表示されたときは、そのエントリ行にカーソルが移動します。

    TWELITE PALarrow-up-right
    通知メッセージarrow-up-right

    Linux

    TWELITE_Stage インストール (Linux)

    Linux

    circle-exclamation

    TWELITE R2 のUSBデバイスIDが従来の0403:6001から0403:6015に変わっています。udevの設定追加が必要です。

    triangle-exclamation

    グランサー

    Windows macOS Linux M5Stack RasPi

    Glancerはglanceする人という英単語で、を簡易表示するものです。TWELITE無線マイコンにはApp_Wingsを書き込んでおき、通信相手 (App_Twelite, TWELITE PAL, ... アプリケーションIDとチャネルが一致すれば混在も可) からの情報を表示します。

    画面は2種類の構成になっています。

    TWELITE APPS ビルド&書換

    Windows macOS Linux RasPi

    TWELITE APPSのビルドと書き換えを行います。 (Windows/Mac/Linux)

    circle-check

    TWENET C API によるC言語で記述され、そのまま利用いただく比較的規模の大きいソースコードが中心です。

    printf

    Copyright (c) 2014 Marco Paland

    東雲フォント

    2001 The Electronic Font Open Laboratory

    http://openlab.ring.gr.jp/efont/arrow-up-right

    M+ BITMAP FONTS

    Copyright 2002-2005 COZ [email protected]envelope

    Logo
    32bit版は用意しておりません。
    circle-exclamation

    Linux環境はディストリビューションやバージョンによって、用意されているパッケージの種類が違っています。個別にパッケージ等のインストールや設定が必要になる場合があります。

    エラーメッセージ等を手がかりに一般の情報を参照いただくようお願いいたします。

    hashtag
    環境

    TWELITE STAGE は以下の環境で開発・動作確認しています。

    • Ubuntu 16.04, 18.04, 20.04

    • NNLinux Beta8 64bit

    • Centos7

    hashtag
    デバイスドライバ

    TWELITE STAGE から MONOSTICK や TWELITE-R を認識するためには、ftdi_sioモジュールをアンロードし、また、USBデバイスに対して読み書き権限が必要になります。

    circle-info

    USBデバイスのIDは以下のようになります。

    • ベンダーID 0x0403

    • プロダクトID 0x6001(MONOSTICK,TWELITE R) または 0x6015 (TWELITE R2)

    この設定を自動化するための udev の設定スクリプト(Ubuntu, CentOS) を用意しています。/etc/udev/rules.d に定義をコピーして、設定をリロードしています。設定後は USB デバイスを抜き差ししてから TWELITE_Stage.run を実行してください。起動直後の画面で USB デバイスが表示されれば、設定が反映されています。

    hashtag
    Ubuntu 16.04, 18.04. 20.04

    定義ファイル(読みやすいように改行しています)

    hashtag
    Centos 7

    定義ファイル(読みやすいように改行しています)

    hashtag
    アプリケーション登録

    必要に応じてお使いのデスクトップ環境に合わせて、プログラムを登録してください。

    hashtag
    Ubuntu 16.04, 18.04, 20.04

    Ubuntu用の定義ファイル生成スクリプトを用意しています。

    このスクリプトは .desktop ファイル(アプリ定義)を$HOME/.local/share/applications に作成します。

    スクリプト実行後に、アプリケーション一覧に TWELITE STAGE のアイコンが追加されます。

    $ cd ./MWSTAGE/TWELITE_Stage/INSTALL/ubuntu/
    $ sudo ./set_udev_sudo.sh
    ACTION=="add",
       ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6001",
       MODE="0666",
       RUN+="/bin/sh -c 'rmmod ftdi_sio && rmmod usbserial'"
    ACTION=="add",
       ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6015",
       MODE="0666",
       RUN+="/bin/sh -c 'rmmod ftdi_sio && rmmod usbserial'"
    $ cd ./MWSTAGE/TWELITE_Stage/INSTALL/centos/
    $ sudo ./set_udev_sudo.sh
    ACTION=="add",
       ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6001",
       MODE="0666", 
       RUN+="/bin/sh -c '/usr/sbin/rmmod ftdi_sio'"
    ACTION=="add",
       ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6015",
       MODE="0666", 
       RUN+="/bin/sh -c '/usr/sbin/rmmod ftdi_sio'"
    $ cd ./MWSTAGE/TWELITE_Stage/INSTALL/ubuntu/
    $ ./make_launch_icon.sh
    hashtag

    hashtag
    一覧表示

    通信相手からの情報を列挙します。表示内容は(メッセージの種別、論理ID、シリアルID、LQI(Lq)、電源電圧(情報に含まれていれば)、受信時間)です。

    操作

    [ A ]

    リストの前項目に移動する。

    [ A ] 長押し

    この画面を抜け、前メニューに戻る

    [ B ]

    選択表示に移行します。

    hashtag
    選択表示

    一覧表示で項目を移動し反転表示になったところで選択操作を行うことで、この画面に遷移します。特定の通信相手に関する情報を到着順に表示します。

    選択されてからの受信パケット数と LQI の平均値が表示されます。

    操作

    [ A ]

    割当なし

    [ A ] 長押し

    この画面を抜け、選択画面に戻る。

    [ B ]

    割当なし

    受信メッセージ中の情報arrow-up-right

    この画面を開くと、プロジェクト一覧が表示されます。書き込みたいプロジェクトを選択すると、ビルド~書き込みを行います。書き込み終了後にEnterまたは[ B ]ボタンを押すことで、TWELITE無線モジュールをリセットし、インタラクティブモード画面(またはターミナル画面、要設定)に遷移します。

    ビルド~書き込み画面

    VSCodeを利用する設定(アプリ書換>codeでフォルダを開く)になっている場合は、ビルドは行わずbuild/以下のBINファイルを書き込む画面を開きます。

    hashtag
    フォルダ

    ビルド対象となるプロジェクトは以下になります。

    hashtag
    操作

    操作

    [ A ]

    メニュー選択 ↑

    [ A ] 長押し

    この画面を抜け、前メニューに戻る

    [ B ]

    選択

    {MWSTAGEインストールフォルダ}/MWSTAGE/Wks_TweApps

    [ B ] 長押し

    テスト用のダミーデータによる画面表示を行います。

    [ C ]

    リストの次ページに移動する。

    [ C ] 長押し

    TWELITE 無線モジュールのリセットピンを制御し、リセットします。

    ESC

    ESCキーを入力することで、この画面を抜けます。

    CUE/ARIA ビューア

    Windows macOS Linux M5Stack RasPi

    や通知メッセージを解釈します。

    circle-info

    CUEビューア は v1.0.9 から CUE/ARIAビューアに名称を変更し、TWELITE ARIAの表示に対応します。本解説中には新旧バージョンのキュプチャ画像が混在します。

    hashtag
    TWELITE CUEタブ

    画面例:面の検出

    TWELITE CUEのデフォルト設定(CUEモード)は、コイン電池でも動作できるスリープを用いた間欠駆動をしながら、いくつかの要因により起床し、起床後様々な情報を送信しいます。

    circle-info

    CUEモードはTWELITE CUEの動作をお試しいただく目的で、搭載センサー、LEDをすべて動作させています。

    hashtag
    起床要因

    • タイマーの起床(設定値による定期起床)

    • 加速度の検出による起床

    • 磁気センサーによる起床(磁石が近づいたことを検出した場合)

    hashtag
    送信データ

    • 検出イベント(後述)

    • モジュール電源電圧

    • 磁気センサーの検出値

    • 加速度データ

    hashtag
    パケット

    パケットの基本情報を表示します。

    項目

    解説

    #????

    これまでの受信パケット数です。

    種別

    の値で、パケット種別です。CUEからのパケットは通常PKT_PAL=02になります。

    ID

    送信元の論理IDです。通常は0..100の値になります。

    hashtag
    イベント

    TWELITE CUEのデフォルトの出力では、必ず加速度イベントとして出力します。起床要因に関わらず、起床後には一定サンプル数の加速度計測を行います。この加速度の結果に応じたイベントが送信します。

    検出イベント

    番号

    解説

    ダイス

    1(0x00) .. 6(0x06)

    定期起床と磁気センサー検出起床を起点に判定されます。起床後大きな加速度が検出される場合は、判定不可としたイベント(0xFF)が検出される場合があります。

    ムーブ

    16(0x10)

    circle-info

    加速度により起床の検出閾値・イベントの検出条件について、定量的な定義は案内しておりません。

    hashtag
    電圧

    モジュールの電源電圧[mV]です。

    hashtag
    磁石

    検出された磁石の極または未検出を表示します。

    circle-info

    磁気センサーの検出による起床かどうかの表示はありません。

    hashtag
    加速度

    起床後に計測された加速度を表示します。

    サンプル

    加速度のサンプル数を表示しています。10サンプル固定です。

    レートID

    加速度のサンプルレートです。04固定で100Hzです。

    X,Y,Z

    3つの軸の加速度です。8サンプル分の平均値として求めています。単位はミリG (1000mG=1G=9.8m/s2)です。

    hashtag
    TWELITE ARIAタブ

    circle-info

    このタブはTWELITE STAGE APP v1.0.9以上で使用できます。

    画面例:温湿度表

    TWELITE ARIAのデフォルト設定(ARIAモード)は、コイン電池でも動作できるスリープを用いた間欠駆動をしながら、いくつかの要因により起床し、起床後様々な情報を送信しいます。

    hashtag
    起床要因

    • タイマーの起床(設定値による定期起床)

    • 磁気センサーによる起床(磁石が近づいたことを検出した場合)

    hashtag
    送信データ

    • モジュール電源電圧

    • 磁気センサーの検出値

    • 温湿度データ

    hashtag
    パケット

    パケットの基本情報を表示します。

    項目

    解説

    #????

    これまでの受信パケット数です。

    種別

    の値で、パケット種別です。CUEからのパケットは通常PKT_PAL=02になります。

    ID

    送信元の論理IDです。通常は0..100の値になります。

    hashtag
    データ表

    TWELITE ARIAから受信した過去9回分のデータの履歴を表示します。上にあるほど新しいデータです。

    hashtag
    時間(s)

    TWELITE STAGE APPが起動してからデータを受信するまでの時間[秒]です。

    hashtag
    ID

    モジュールの論理デバイスIDです。

    hashtag
    VCC(mV)

    モジュールの電源電圧[mV]です。

    hashtag
    温度(C)

    モジュールが計測した温度(℃)です。

    hashtag
    湿度(%)

    モジュールが計測した湿度(%)です。

    hashtag
    磁石

    検出された磁石の極または未検出を表示します。

    circle-info

    磁気センサーの検出による起床かどうかの表示はありません。

    hashtag
    解説タブ

    簡易マニュアルです。

    hashtag
    画面例

    画面例:ムーブ(加速度の検出)
    画面例:シェイク(振り続けた)
    TWELITE CUEarrow-up-right
    TWELITE ARIAarrow-up-right

    [ B ] 長押し

    項目をソートします。ソートを実行するたびに、ソートキーは順に変わります。

    [ C ]

    リストの次項目に移動する。

    [ C ] 長押し

    TWELITE 無線モジュールのリセットピンを制御し、リセットします。

    ESC

    ESCキーを入力することで、この画面を抜けます。

    [ B ] 長押し

    割当なし

    [ C ]

    割当なし

    [ C ] 長押し

    TWELITE 無線モジュールのリセットピンを制御し、リセットします。

    ESC

    この画面を抜け、選択画面に戻る。

    [ B ] 長押し

    関連ウェブサイト(プロジェクトフォルダの000desc.txtに登録がある場合)をOS標準のブラウザで開きます。

    [ C ]

    メニュー選択 ↓

    [ C ] 長押し

    フォルダ(プロジェクト、関連フォルダ)を開きます。設定メニューでVS Codeで開くように設定できます。

    ESC

    この画面を終了し、書換メニューに戻ります。

    マウスクリック [ウェブ]

    関連ウェブサイトを開きます。

    マウスクリック [フォルダ] または [VSCode]

    関連フォルダを開きます。

    マウスクリック [▽] または [△]

    次ページ、前ページに移動します。

    キー操作・マウス操作

    Windows macOS Linux RasPi M5Stack

    TWELITE STAGEアプリを通じた操作について解説します。

    TWELITE STAGEの設定

    Windows macOS Linux RasPi M5Stack

    各種設定を行います。

    circle-exclamation

    hashtag
    共通のキー

    Windows macOS Linux RasPi M5Stack

    キー

    意味

    ESC

    キャンセル、前画面に戻る

    Enter

    入力、選択

    カーソル↑↓

    項目の選択

    hashtag
    ヘルプ画面

    Windows macOS Linux RasPi

    Windows/macOS/Linuxでは、Alt(またはCmd)を押し続けることでヘルプ画面を表示します。ヘルプ画面ではAlt(Cmd)と一緒に操作できるキーの説明や一部動作状況を表示します。

    Alt(Cmd)を入力中の表示

    hashtag
    Alt(Cmd)+操作

    Windows macOS Linux RasPi

    Windows/macOS/LinuxでのAlt(Cmd)を押しながらの操作について解説します。表中ではAlt(Cmd)+の表記は省略しています。Alt(Cmd)を押すとヘルプ画面が出てきて使用可能なキーは確認できますが、下表に補足します。

    キー

    意味

    I

    + + + を入力します。インタラクティブモードに入るキーシーケンスです。 ※ スリープによる間欠動作を行うアプリは + + + ではインタラクティブモードになりません。

    R

    モジュールをリセットする。TWELITE R や MONOSTICK の機能を用いてリセットピンの制御を行います。

    A, S, D

    A, B, C ボタンを押します。

    hashtag
    マウスによるA,B,Cボタン

    Windows macOS Linux RasPi

    Windows/macOS/Linuxでは、M5Stack にあるハードウェアボタンをエミュレートするため、画面下部にマウスを移動すると [ A ] [ B ] [ C ] といったオーバーレイ表示が行われます。ボタンはクリック(ボタン押上)と、長押しクリックをエミュレートします。

    画面下部の仮想[ B ]ボタンが表示されている例

    hashtag
    マウスによる画面中の操作 (v0.9.7以降)

    Windows macOS Linux RasPi

    Windows/macOS/Linuxでは、TWELITE STAGE の画面構成は文字列のみで構成されますが、メニューやボタン、タブについてはマウスによる操作が可能です。

    ボタン[△(c)]にポインタを移動した例

    マウス

    意味

    マウスポインタの移動

    クリック操作が可能な範囲にポインタを移動すると、文字列が反転したり文字の色が変わります。

    左クリック

    要素を選択します。クリック直後に要素中の文字列が太字表示になり、約0.3秒後に選択が実行されます。

    右クリック

    ESCキーの入力を行います。

    この画面のメニューはマウス操作できません。

    以下の解説のメニュー中では、プラットフォームによっては存在しない項目がありますが、全てを列挙して解説します。

    共通メニュー以外の色設定については、解説を省略します。

    hashtag
    ルートメニュー

    hashtag
    共通設定

    設定

    内容

    起動アプリ

    TWELITE STAGE始動時にビューアアプリに移動する設定です。設定値は1..{ビューアアプリメニューで列挙されている数}です。 ※ シリアルデバイスIDを設定しておかないと、始動時に接続するシリアルデバイス選択画面で入力待ちになります。

    画面サイズ・描画方法

    Windows macOS Linux RasPi XYの2桁の文字で指定します(X:画面サイズ Y:描画方法)

    • X 0:640x480 1:960x720 2:1280x720 3:1280x960 4:1920x1080 5:320x240

    • Y 0:LCD風 1:CRT風 2:ぼやけ 3:ブロック

    シリアルデバイスID

    Windows macOS Linux RasPi 設定はシリアルデバイス名または数値の1..9 を指定します。 ※ 数値の場合はデバイス列挙順になります。

    hashtag
    アプリ書換

    設定

    内容

    ビルド時のmakeジョブ数

    Windows macOS Linux RasPi ビルドを行う際の並列ジョブ数です。適切な数を設定することでビルド時間の短縮を期待できます。 規定値0は(物理プロセッサ数-1)でジョブ数を計算しています。目安としては論理プロセッサ数を上限とすると良いでしょう。

    codeでフォルダを開く (VSCode)

    Windows macOS Linux 1を設定することでOS標準のフォルダウインドウの替わりにcodeコマンド(VS Code)でフォルダを開きます。

    書換完了後の画面

    Windows macOS Linux RasPi M5Stack 1を設定することでインタラクティブモード画面の替わりに、ターミナルを開きます。

    2を設定することで、書換メニューに戻ります。

    hashtag
    セーブデータユーティリティ

    この画面ではデータセーブ領域のメンテナンスを行うユーティリティです。EEPROM(64バイトを1セクタとして最大60セクタ、3840バイト)をエミュレートしています。

    設定

    内容

    r

    セクタを読み出します。0..59を入力すると、入力したセクタ番号のセクタの内容を表示します。

    R

    (YESを入力すると全セクタの読み出しを行いますが、一番最後の部分しか表示されません)

    e

    セクタを消去(0xFF)します。0..59を入力すると、入力したセクタ番号のセクタが消去されます。

    circle-info

    Windows macOS Linux ではTWELITE_Stage.savファイルに保存されます。 M5StackではフラッシュメモリのEEPROMエミュレート領域に保存されます。

    共通設定
     ターミナル
     標準アプリ ビューア
     PAL ビューア
     CUE ビューア
     グランサー(簡易モニタ)
     コマンダー
     アプリ書換
     インタラクティブモード
    セーブデータ ユーティリティ(ダンプ/消去)
    情報
    a: (      0x00) 起動アプリ指定
    G: (      0x00) 画面サイズ・描画方法
    F: (          ) シリアルデバイスID
    k: (         1) PS/2キーボードレイアウト
    f: (0x00FFFFFF) 文字色
    b: (0x005A0032) 背景色
    f: (0x00FFFFFF) 文字色
    b: (0x005A0032) 背景色
    j: (         0) ビルド時のmakeジョブ数
    v: (         0) codeでフォルダを開く(VSCode)
    n: (         0) 書換完了後の画面
    l: (         0) LTOを行わない
    r: Read sector.
    R: Read ALL sectors.
    e: Erase sector.
    E: Erase ALL sectors.

    AD

    送信元のシリアル番号です。

    LQ

    LQI、電波強度に対応する値です。

    SQ

    パケットの続き番号です。

    加速度センサーが一定以上の加速度を検出したときに起床したときに、ムーブまたはシェイクのイベントが発生します。ムーブは、計測した加速度の変化があまり大きくない場合に発生します。(加速度の変化は検出したが、連続的な加速度の変化がなかった場合)

    シェイク

    8(0x08)

    加速度センサーが一定以上の加速度を検出したときに起床したときに、ムーブまたはシェイクのイベントが発生します。シェイクは、計測した加速度の変化が比較的大きい場合に発生します。(加速度の変化は検出し、連続的な加速度の変化が検出できた場合。シェイクの名前の通りCUEを振り続けていると発生します)

    AD

    送信元のシリアル番号です。

    LQ

    LQI、電波強度に対応する値です。

    SQ

    パケットの続き番号です。

    E_PKTarrow-up-right
    E_PKTarrow-up-right

    PS/2キーボードレイアウト

    M5Stack PS/2キーボードのレイアウトを指定します。0が英語、1が日本語レイアウトです。主に記号の配列が違います。

    文字色・背景色

    文字色、背景色を指定します。共通設定の色設定値は他の画面の設定にも継承されます。他の画面で未設定の場合は共通設定の色設定が採用されます。

    色はRGB 24bitを16進数で指定しますが、内部的には16bit 565 形式に値が丸められます。

    LTOを行わない

    Windows WindowのコンパイラはLTOの仕組みにより少しだけ小さいバイナリを生成することが可能ですがリンクに時間がかかります。この手順を省略しより高速なリンクを可能とします。

    E

    YESを入力すると全セクタを消去します。

    Shift + A, S, D

    A, B, C ボタンを長押しします。

    C

    表示されている画面の文字列をクリップボードにコピーします。(画面によって範囲は異なります)

    V

    クリップボードからキーボード入力としてペーストします。

    F

    フルスクリーンに遷移します。Shift+Fは、可能であれば、より拡大します。

    G

    画面の描画方法を変更します。320x240の液晶画面をエミュレートしていますが、拡大時の描画方式として(1. 液晶モニタ風の描画 / 2. ブラウン管風の描画 / 3. ドットを目立たせた拡大 / 4. ドットをぼやかせた拡大)の4種類が選択できます。

    ※ 設定メニューで起動時設定にできます。

    J

    画面サイズを選択します。選択可能な画面サイズは(640x480 / 960x720 / 1280x720 / 1280x960 / 320x240)です。

    ※ 設定メニューで起動時設定にできます。

    Q

    TWELITE STAGE を終了します。

    0

    シリアルポートを切断し、再度シリアルポートの一覧を表示します。

    1,2,..

    シリアルポートを選択します。

    L

    シリアルポートの入出力のログを開始します。終了時にはログファイルが Windows であればメモ帳、macOS であれば ログビューアで開かれます。Shift+L でログ格納フォルダを開きます。

    ホイール

    リスト項目では項目の上下選択を行います。