# キー操作・マウス操作

`Windows` `macOS` `Linux` `RasPi`

TWELITE STAGE APP の操作について解説します。

## キー操作

`Windows` `macOS` `Linux` `RasPi`

`Alt(⌘)`を押しながら行うキー入力は、 TWELITE STAGE APPの設定を変える操作等に割り当てられています。 その他のキー操作は、通常は文字入力として機能します。

### 共通のキー

`Windows` `macOS` `Linux` `RasPi`

| キー          | 意味                                                    |
| ----------- | ----------------------------------------------------- |
| `ESC` `ESC` | 素早く2回ESCを押す。キャンセル、または前画面に戻る。画面によっては1回の`ESC`で前画面に戻ります。 |
| `Enter`     | 入力、選択                                                 |
| カーソル↑↓      | 項目の選択                                                 |

### ヘルプ画面

`Windows` `macOS` `Linux` `RasPi`

Windows/macOS/Linux/Raspberry Piでは、**Alt(⌘)を押し続ける**ことでヘルプ画面を表示します。ヘルプ画面ではAlt(⌘)と一緒に操作できるキーの説明や一部動作状況を表示します。

ヘルプ画面は**画面の左上部分にマウスポインタを移動**することでも表示できます。

![ヘルプ画面](/files/G5z11C3nr2rOfHTuiW8g)

### Alt(⌘)+操作

`Windows` `macOS` `Linux` `RasPi`

Windows/macOS/LinuxでのAlt(⌘)を押しながら行う操作について解説します。

表中ではAlt(⌘)+の表記は省略しています。上記のヘルプ画面から使用可能なキーを確認できますが、下表に補足説明を示します。

| `Alt(⌘)`+キー             | 意味                                                                                                                                                    |
| ----------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| `I`                     | <p>+ + + を入力します。インタラクティブモードに入るキーシーケンスです。<br>※ スリープによる間欠動作を行うアプリは非対応。</p>                                                                              |
| `R`                     | モジュールをリセットします。TWELITE R や MONOSTICK の機能を用いてリセットピンの制御を行います。                                                                                            |
| `A`, `S`, `D`           | A, B, C ボタンを押します。                                                                                                                                     |
| `Shift` + `A`, `S`, `D` | A, B, C ボタンを長押しします。                                                                                                                                   |
| `C`                     | 表示されている画面の文字列をクリップボードにコピーします。（画面によって範囲は異なります）                                                                                                         |
| `V`                     | クリップボードからキーボード入力としてペーストします。                                                                                                                           |
| `F`                     | フルスクリーン表示に遷移します。Shift+Fの場合、可能であればより拡大します。                                                                                                             |
| `G`                     | 画面の描画方法を変更します。640x480の液晶画面をエミュレートしていますが、拡大時の描画方式として（1. 液晶モニタ風の描画 / 2. ブラウン管風の描画 / 3. ドットを目立たせた拡大 / 4. ドットをぼやかせた拡大）の４種類が選択できます。※ 設定メニューで起動時の設定を変更できます。 |
| `J`                     | <p>画面サイズを選択します。選択可能な画面サイズは {640,480}, {1280, 720}, {1280,960}, {1920,1440}, {2560,1440}, {320,240} です。<br>※ 設定メニューで起動時設定にできます。</p>                    |
| `Q`                     | TWELITE STAGE APPを終了します。                                                                                                                              |
| `0`                     | シリアルポートを切断し、再度シリアルポートの一覧を表示します。                                                                                                                       |
| `1`,`2`,..              | シリアルポートを選択します。                                                                                                                                        |
| `L`, `Shift`+`L`        | シリアルポートの入出力のログを開始します。終了時にはログファイルが Windows であればメモ帳、macOS であれば ログビューア で開かれます。`Shift`+`L` でログ格納フォルダを開きます。                                                |

#### その他の操作

| キー                          | 意味                      |
| --------------------------- | ----------------------- |
| `Alt(⌘)`+`Shift`+`Ctrl`+`m` | MWX ライブラリコードのフォルダを開きます。 |
| `Alt(⌘)`+`Shift`+`l`        | log フォルダを開きます。          |

## マウス操作

`Windows` `macOS` `Linux` `RasPi`

マウス操作は左クリックが中心ですが、右クリック、右ダブルクリック、ホイールを使う場合があります。

| マウス操作         | 意味                       |
| ------------- | ------------------------ |
| 左クリック         | 選択                       |
| 左クリックしながらドラッグ | 画面によって利用（グラフ画面でのドラッグ）    |
| 左ダブルクリック      | 使用しない                    |
| 右クリック         | 画面によって利用する               |
| 右ダブルクリック      | 画面から脱出する(`ESC` `ESC`と同様) |
| ホイール          | 画面によって利用する（グラフ画面で拡大縮小）   |

### マウスによるA,B,Cボタン

`Windows` `macOS` `Linux` `RasPi`

画面下部のメニュー表示にマウスポインタを移動すると、`[ A ]`, `[ B ]`, `[ C ]` という表記のボタンが表示されます。 TWELITE STAGE APPは、この3つ並びのハードウェアボタンを模したメニューに画面ごとの機能を割り当てています。 このボタンを左クリックまたは左長押しクリックすることで、機能を呼び出しできます。（`Alt(⌘)`+`a`,`s`,`d` または　`Alt(⌘)`+`Shift`+`a`,`s`,`d`でも選択可能）

![画面下部の仮想\[ B \]ボタンの表示例](/files/97eAdFuBLfXUyjjXDwpK)

### マウスによる画面操作

`Windows` `macOS` `Linux` `RasPi`

Windows/macOS/Linuxでは、TWELITE STAGE APP の画面を原則文字列のみで構成しますが、メニューやボタン、タブについてはマウスによる操作が可能です。

![コマンダー画面例](/files/pjbAfNDUkKtIdOPwznbX)

テキストのみの構成ですが、画面上部のタブや、反転表示の文字はマウスの左クリックで選択可能です。


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GET https://stage.twelite.info/usage/key_mouse.md?ask=<question>
```

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